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VRクリエイティブプラットフォーム「STYLY」を紹介

VRクリエイティブプラットフォーム「STYLY」を紹介

エレファントストーンの馬場です。

近年さまざまなVRプラットフォームが登場しているのをご存じですか? その中でも今回は、STYLYを紹介します! 「STYLY」は、誰でも簡単にVR空間を作成、配信できるサービスです。

YouTubeのVR空間版と考えるとわかりやすいかと思います。YouTubeと同じように自分の作ったコンテンツをアップし、配信したり、再生プレイヤーをWebページに埋め込んで見てもらうことができます。

さらにVR機器がなくても、この記事下部のように、Web上でPCだけで閲覧することも可能です。

ギャラリーページ。どれも興味深い作品ばかりです。

作り方

・Webエディター

STYLY公式ページで、Webエディターを用いて作成します。直感的に素材を配置して、簡単に作ることができます。使用する素材も、3Dモデルや画像、音楽等があり、YouTubeやインスタグラムからコンテンツを配置することもできます。これら素材はある程度用意されていて、これだけでもいろいろ作れますし、自分で素材をアップすることもできます。

 

VR_STYLY

さまざまなアセットがあります

VR_STYLY

試しに象といろいろを配置してみたり

・Unity

Webエディター上だけではできない凝った表現やギミック、ライティングまでしたい場合は、Unityを使用します。Unityは無料のゲーム制作ソフトで、こちらで空間を作り、アップロードします。

 

いろいろな素材を組み合わせてVR空間を表現するほか、例えば3Dモデラーやイラストレーターの方は自分の作品を展示・発表する個展のような空間も作れてしまいますね! 中には、VR空間でのミュージックビデオを作っている方々もいらっしゃいます。

世界中のいろいろな方が作品を投稿していますので、ぜひ体験してみてください。ちょっと角度を変えた作品発表の方法としてもいかがでしょうか?

Gallery

▼Emoco’s First Private Exhibition by Emoco

▼Particle LiVE “ELECT” by YORIMIYA

▼Deeper blue memory by akaninn0722

私もハマって本格的に制作に挑戦しました。Unityを使用しています。

詳しい制作方法やテクニックは公式サイトに記事が充実しています。
https://gallery.styly.cc/

▼VRにまつわる他の記事はこちら
企業CMにも採用 VR2.0時代のVR活用法

この記事を書いた人

馬場樹
エレファントストーンのエディター

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