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エレファントストーンのメンバーが選ぶ「2019年のベスト映画」

エレファントストーンのメンバーが選ぶ「2019年のベスト映画」

昨年好評だったため、今年も映像制作会社エレファントストーンの10名に「2019年のベスト映画」を聞きました。選んだ作品の予告編と社員の個性溢れるコメントをお楽しみください。

ナイトクルージング

プロデューサー 美谷島諒(びやじ)
全盲監督が撮る初めての映画を追った奮闘記式ドキュメンタリー。自分自身、そして自分以外の人と全力で想いを共有しながら映画制作に取り組む姿にクソほど熱くなれる、今年最強の青春映画。脳天ぶち抜かれました。

よこがお

ディレクター 嶺隼樹(みねくん)
俳優の芝居を、観客の感性を、「映画」という表現そのものを信じて作られた数少ない映画だと思います。共感や理解なんて突き放した上で、もの凄く説得力を持ったラストシーン。

アリータ:バトル・エンジェル

エディター 横山勇樹(よこティー)
アリータが超可愛い。

サマーフィーリング

経営戦略室 宍戸芙沙恵(ふーみん)
悲しみを癒す時間の流れが、心地よい映画です。

ブレッドウィナー

エディター 坂内七菜(ばんちゃん)
重い内容ですが、アニメーションが美しくてじっくり観たくなる作品です。このスタジオの作品は全て最高!伝統文化へのリスペクトを感じます。

イングランド・イズ・マイン モリッシー、はじまりの物語

代表 鶴目和孝(つる)
恥ずかしながら、マイベストを選ぶほどの本数を今年も観れてないけど、結局一番好きだったのはこれかなと。

2018年の「ボヘミアン・ラプソディ」、2019年の「ロケットマン」とイギリスのミュージシャンの自伝的な話でセクシャリティ的にも近しい3人の話なんだけど、前者2人のドラマチックな展開に対して、「イングランド・イズ
・マイン」のモリッシーはひたすらウダウダして終わるっていう。

(僕のアイドルでもある)相方ジョニー・マーとのほっこりした話が出てくるかと思ったら、そこも触りだけで心温まる話も特になし。

でもそれも含めて皮肉屋モリッシーっぽくて良いし、結局、すべて引っくるめてクイーンやエルトン・ジョンよりも何百倍もスミスが好きな理由だなと思いました。

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド

ディレクター 安田瑛己(えいちゃん)
全てが最高。俺も火炎放射器ほしい。

スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け

取締役 伊藤尚平(いとうさん)
純粋にスターウォーズファン(特に4〜6)としていろいろ語れるポイントが満載で楽しめました。

アベンジャーズ/エンドゲーム

ディレクター 嶋﨑亜美(あみこ)
王道ですが、まさに集大成という感じで最高に興奮&感動しました!
ちなみにその後が舞台になってる「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」もおすすめです。トム・ホランドが好きです・・・。

グリーンブック

経営戦略室 秋山真衣(まいティー)
ユーモアを交えた感動作。帰り道に買って食べたケンタッキー フライドチキンが格別でした。

・  ・  ・


エレファントストーンに関わったみなさん。そしてこの記事を読んでくださったみなさん。2019年も誠にありがとうございました。
みなさんは今年、どんな映画をご覧になりましたか? もし社員と同じ映画が好きだったという方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてください。

この記事を書いた人

ZOOREL編集部
エレファントストーンで開催される月1会議でのプレゼンテーションや、社内研修をもとに記事を作成、更新します。

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