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ドラマ制作がはじめてのお客様から「よくある質問」と回答

ドラマ制作がはじめてのお客様から「よくある質問」と回答

ドラマ案件は、通常のVP(Video Promotion)とは勝手が異なります。一口に”ドラマ”といっても、最近の視聴方法はテレビだけにとどまりません。通称「SNSドラマ」や「ソシャドラ」と呼ばれるような、SNSを中心に展開されるドラマが話題を呼び、スマホやSNSユーザー向けにドラマを配信したいという企業の声もちらほら聞こえてきています。

初めてのドラマ制作で「よくある質問」

ドラマ制作に興味がありつつも、やったことがないからわからないことだらけ……という企業様もいらっしゃるのではないでしょうか。映像制作会社エレファントストーンがドラマ制作をする際に、特によく聞かれる質問をピックアップして紹介するので、参考にしてみてください。

■よくある質問1:「キャストに演技経験は必要ですか?」

演技経験がない方を起用したい、というケースもあるでしょう。演技の経験がある方のほうが撮り直しが少ないため、撮影がスピーディーに進みます。決められたスケジュールの範囲内でより多くのカットを撮影できるため、その分の時間をPRする”場所”や”商品”に費やせるといえます。

■よくある質問2:「照明って必要ですか?」

「照明分の予算を抑えたい」という要望や、「撮り方で明るさを工夫できないのか」という質問も少なくありません。暗い室内や夜の撮影では、光量が足りないため物理的に照明がマストとなります。

また、ドラマの場合は多くのキャストとスタッフが関わるため、予備日の設定が難しい場合も。曇りや雨など天気が悪くても撮影ができるよう、照明を用意しておく必要があります。

■よくある質問3:「これ(台本や演出)っておもしろいですか?」

台本を読んだ経験がないお客様の場合、おもしろさの判断基準がわからないこともしばしば。良い作品の第一条件は、「おもしろいこと」です。

おもしろい作品を制作することがお客様を幸せにつながるという信念のもと、エレファントストーンでは担当クリエイターが自信を持って「おもしろい」と言える台本や演出を考えています。

ドラマの視聴環境が変化している

以前は、ドラマといえば自宅のテレビで視聴する人がほとんどでした。しかし近年は、「TVer」などの無料見逃し配信アプリや、「Netflix」「hulu」などの動画配信サービスが登場。パソコンやスマホを利用して、好きな時に好きな場所で好きなコンテンツが視聴されるようになってきています。

また、「Twitter」や「Instagram」、「LINE」などのSNSで配信される連続ショートドラマが話題になる機会も増えました。コンテンツの視聴環境が変化しているため、スマホやSNSのユーザーに向けて、今後もさまざまドラマが展開されていくと予想されます。

Twitterドラマ「とけないで、サマー」の制作に参加

最近は2018年夏に公開されたTwitterドラマ「とけないで、サマー」の制作に参加しました。

Twitterドラマ『とけないで、サマー』(全4話)は公開から約1ヶ月でシリーズの総再生回数が60万再生を突破したことを報告します。

 

今回は広告配信を一切行っておらず、視聴数はNomdeplumeの読者や出演者らのファンによるオーガニックな視聴回数で、さらに視聴完了率は通常の動画の約3倍、「#とけサマ」による関連ツイートは980万impにのぼるなどシリーズを通して非常に高いエンゲージメントを記録しました。

 

——PR TIMES 【バズ×胸きゅん】総再生数60万突破、視聴完了率は通常の約3倍!“とけサマロス”となる視聴者が続出したTwitterドラマ『とけないで、サマー』の反響とは?

ドラマ制作に関するご相談も受付中

良いドラマ作品を制作するためには、まずは自信を持って「おもしろい」と言える台本や演出を考えること。

そのうえで、「どうしたら良い作品ができるのか」という必要条件や論理を、お客様にしっかりと共有することが大切だと考えています。エレファントストーンではドラマ制作も行っていますので、お気軽にお問い合わせください。

この記事を書いた人

ZOOREL編集部
エレファントストーンで開催される月1会議でのプレゼンテーションや、社内研修をもとに記事を作成、更新します。

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