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【bacter 2018.11】
Same old stuff, different day.

【bacter 2018.11】 Same old stuff, different day.

bacterとは・・・エレファントストーンのクリエイターが毎月1人ずつディレクターとなり、完全オリジナルの映像を制作して配信している、アウターブランディングサイトです。自らの個性を表現する場なので、ルールを設けておりません。クライアントワークとは一味も二味も違った映像をお楽しみいただけます。

企画概要

エレファントストーンにはCGを中心とした”エディターチーム”があります。今月公開したbacterのオリジナル映像は、エディターチームから発信する新しい映像作品を目指しました。

タイトルは『Same old stuff, different day.』(一歩を踏み出すことで何かが変わるかもしれない)

映像であれば、例えば、今までにないものや新しい世界観、現実では起こりえないことまでも表現できます。

普段の何気ない日常も”こんなことができるかもしれない”と思うだけで、新しい1日になるかもしれません。そんな可能性や世界観を、CGを使って表現した作品です。

担当ディレクターは大西充

三重県生まれ。(小さな頃から)映画が好きで、中学生の頃に観たクリント・イーストウッド監督の映画『パーフェクト・ワールド』をきっかけに「自分もそういう映像を作りたい」と思うようになったそう。

『Same old stuff, different day.』は、なんと10年ぶりに自主制作をした映像作品なのだとか。

CGパートはシーンごとに担当者が割り振られたうえで、一つの映像として成り立たせている本作。「(トラッキングを左右するため)場所選びと、全体を通すストーリーを作ることは本当に苦労した」という。

そもそもどのような動機でエディター中心の映像を制作したのか。
一つのストーリーにするために、どう工夫したのか。

インタビュー記事をbacterの”Magazine”で公開しています。

この記事を書いた人

ZOOREL編集部
エレファントストーンで開催される月1会議でのプレゼンテーションや、社内研修をもとに記事を作成、更新します。

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