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映像制作会社の社員が選ぶ
イッキ見におすすめ12作品(Netflix・Amazon Prime)

映像制作会社の社員が選ぶ イッキ見におすすめ12作品(Netflix・Amazon Prime)

エレファントストーンは映像制作の会社だけあって、普段から映画やドラマなどを見ている社員が少なくありません。今やコンテンツが溢れている時代。何か観たいけれど、たくさんありすぎて選べないって思っているのはきっと私だけではないはず……。

そこで、エレファントストーンで働くみんなにNetflixとAmazon Primeで視聴できるおすすめの映像作品を聞いてみました。コメントも添えてもらったので、気になる作品がありましたら休日にイッキ見してみては?

Netflix

ル・ポールのドラァグ・レース

プロデューサー:西牟田 和子(むったん)
すでにシーズン10まで出ている作品。ドラアグクイーンのNo1を決めるリアリティ番組。強く生きる勇気をもらえます。

クッキング・ハイ

ディレクター:菅野圭亮(がーすー)
ピースフルな気持ちになれます!

ストレンジャー・シングス 未知の世界

エディター:横山勇樹(よこてぃ)
80年代を舞台に展開するオタク少年4人のSFドラマ。音楽も楽しめます!
主演の女の子は今度公開するゴジラ2にも出演するミリー・ボビー・ブラウン。

プロデューサー:松岡大樹(しゅーぞー)
ここまで中毒性が高い作品は初めてです…!ほんとに必見なのでみてください〜

私立探偵ダーク・ジェントリー

エディター:今津祥(ずーちゃん)
仕事も生活もなにもうまくいかないイライジャウッド扮するトッドのもとに突然「全体論的探偵」と自称するダークジェントリーが現れる。

何らかの証拠を基に推理する普通の探偵とは違い、「全体論的探偵」とは、”すべてがつながっていること”を根拠にする。トッドは半強制的にジェントリーの助手にされてしまい、意味不明な出来事ばかりが起こる奇想天外な世界を冒険する。

ぶっ飛んでる映画が好きな人は必見です。

最初に父が殺された

コーポレートスタッフ:宍戸芙沙恵(ふーみん)
1970年代のカンボジア内戦時代を生き抜いた少女の実話をもとにした作品です。

作中で政治的な説明はなく、主人公のセリフも記憶にないくらい。作中の経過年数がわかる説明もないので、どれくらいたっているかはわからない。それがその当時の主人公の目線をリアルに写している感じですごく印象的な作品です。

(実際に当時の子供たちは誰と誰が戦っていて、どっちが敵なのか味方なのか、どれくらい時間が経過しているかもわからなく、ただただ時代に身をまかせて生きていたんだろうな。)

マニアック

ディレクター:安藤興作(あんどぅ)
1夜に一話だけ見ようと思ってたら、朝まで一気に観てしまいました。

ファイナル・テーブル

ディレクター:山部哲也(べーさん)
料理をするのが好きなので、見ているだけで楽しいです。

FARGO/ファーゴ

エディター:横山勇樹(よこてぃ、2回目の登場)
ミネソタを舞台にしたサスペンスコメディドラマ。冒頭に出てくる「これは実話である」が既に”フィクション”だというのだから既に面白い。

宇宙を駆けるよだか

Webマーケター:秋山真衣
かわいくてクラスで人気者のあゆみと、容姿に悩み友だちのいない然子。2人の体が入れ替わってしまうところからストーリーが展開していく。現実離れした設定なのだけど、外見か中身かという問いには考えさせられる。

そして何より、ジャニーズWEST 重岡大毅が演じる「火賀くん」が最初から最後までかっこいい!

Amazon Prime

ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション

ディレクター:竜口昇(たっつー)
シリーズ最高傑作。開始10分でピークを迎えます。そこだけで1800円払えます。

オール・オア・ナッシング(アメフト全シリーズ)

エディター:沼田昌樹(まさきんぐ)
スポーツが好きな人なら必見!!

オール・オア・ナッシング〜マンチェスター・シティの進化

代表取締役:鶴目和孝(つる)
2017-18シーズンのマンチェスターシティの1年間を追ったドキュメンタリーで、試合前後やハーフタイムの様子や人間模様が描かれていて面白い。

戦術家のイメージだったペップ・グアルディオラが選手にかける言葉が、意外とモチベーションに重きを置いていてそこが面白かった。(もちろん企業秘密で省いているという側面はあるんだろうけど)

ジョニー・マーやノエル・ギャラガーなどマンチェスターのミュージシャンが語ってたり、BGMで使われてたりといったところも個人的に熱い。

プレミアリーグだとトッテナム好きだったけど、シティも好きになった。

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この記事をきっかけに、読者のみなさまの日常が充実すると嬉しいです! もしも好評だったら半年に一度、いや3ヶ月に一度? ……いずれにしても定期的にこのような記事を出していきたいなって思います。

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この記事を書いた人

秋山真衣
エレファントストーンのWebマーケター

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