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ドローンを買ってみよう!
プロ向け/一般向けのおすすめの3機体を紹介

ドローンを買ってみよう! プロ向け/一般向けのおすすめの3機体を紹介

ドローンの人気がどんどん高まっている。いざドローンで撮影してみようと思っても、どのような機体を選んでよいのかわからない読者は多いだろう。

実際にドローンは数千円で買える「おもちゃ」から、50万円以上するハイスペックモデルまである。

そこでエレファントストーン社内のドローンパイロットに、おすすめの3機体を選んでもらった。

プロユース向けドローン
DJI INSPIRE2

現在日本のプロユースドローンのスタンダード機種がこちら。レンズ交換式カメラは様々な品質を選べ、最高品質では6K RAW撮影まで可能に。

CineCore 2.1の画像処理システムを搭載。ドローンではない通常のカメラと比べても非常に高いスペックを誇っている。

本体の飛行操縦とカメラ部分のコントロールを別々に行える2コントローラー操作で、より高精度かつ安全な撮影が可能となる。

市場価格:約39万円

一般向けドローン
DJI MAVIC2 Pro / DJI MAVIC2 Zoom

最新機種には常に持てる限りの最新技術を全部乗せするDJIが満を持して送る小型軽量タイプドローン。小型と侮るなかれ、画質も含めてプロユースに十分耐えられるカメラ画質となっている。

小型なのでリュックやウエストポーチに入れて持ち運べ、山の上など過酷な環境でも気軽にドローン撮影を行うことが可能となっている。

 

Pro(上記写真)とZoomの2モデルがあるが、違いはカメラにある。Zoomは文字通りズーム撮影に強く焦点距離24mm – 48mmのズームレンズを搭載する。HDの動画では4倍のズーム撮影が楽しめる。また、「ドリーズーム」という機能などがある。

一方でプロモデルはISOが最大12800となっており、高精度の撮影が楽しめる。また、色彩にも強くZoomの1600万色に比べてProは10億色以上となっている。もはや肉眼を越えている。

市場価格:約20万円

DROCON Falcon

200g未満の重量のドローンは、おもちゃ扱いとなり国土交通省へのフライト許可申請が必要ないことから、大型ドローンとは異なるかたちでシェアを獲得している。なので199gのドローンが多いのだ。

「どうやってドローンを初めたらいいの?」という初心者におすすめなトイ・ドローン。なお、コントローラーはアルカリ乾電池(単4)が必要だ。

詳しい紹介記事はこちらにある。

市場価格:約5000円

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ZOOREL編集部
エレファントストーンで開催される月1会議でのプレゼンテーションや、社内研修をもとに記事を作成、更新します。

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