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安藤興作/Kosaku Ando【映像ディレクターズファイル#004】

安藤興作/Kosaku Ando【映像ディレクターズファイル#004】

新潟県長岡市出身/長岡造形大学大学院 絵画専攻 修士課程修了/2017年エレファントストーン入社。大学院では、絵画(油彩、ドローイング)、映像、音楽、パフォーマンスなどの複数のメディアを用いて、私個人の経験や今日の社会に漂う雰囲気(消費社会、コミュニケーションの過剰と不全のような)をモチーフに作品を展開。2016年には、自主短編映画を制作し、コミュニケーションにおける相互理解の困難さを表現することを試みた。好きな映画「クーリンチェ少年殺人事件」「ベニーズ・ビデオ」

  • 映像の仕事をするようになったきっかけ
    大学の学部の時と大学院を合わせて4年ほど油彩を描いていました。油彩は映像でいうところのワンフレームだったので、「これを動かしたら面白いだろうな」と思っていたんです。四角い枠の中に、一つの世界を描くのではなく、もっと多くの世界を閉じ込めたいなって。そうすれば、自分にとっても、見てくれる人にとっても、油彩というものが分かりやすくなると考えました。そういった経緯で、大学院1年の頃から映像作品を撮りはじめました。

映像作品

2019 New Year Movie『REBORN』

▼作品に関する記事一覧
年賀ムービー2019『REBORN』を振り返る。不安と葛藤がドキドキに変化した”炎”の撮影
【INTERVIEW】2019 New Year Movie「REBORN」で炎を撮った理由

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ZOOREL編集部
エレファントストーンで開催される月1会議でのプレゼンテーションや、社内研修をもとに記事を作成、更新します。

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